マクロビオティック ライフ
マクロビオティック ライフ

雑穀の種類


〜赤米〜


お赤飯の起源とされる古代米。縄文人も食べていたと言われています。種皮に含まれる赤色の色素は、タンニンというポリフェノールの一種。優れた抗菌・抗酸化作用があり、胃腸の働きを整えてくれます。ビタミンBは体内の新陳代謝を促し、疲労の回復を助けます。ビタミンEが老化を防いでくれます

参考資料:「雑穀ごはんと野菜のおかず」 柿沢安耶

雑穀の種類


〜玄米〜

質のよいたんぱく質を多く含みます。ビタミンB1B2E、食物繊維も豊富。食物繊維が胃のはたらきを活発にし、便秘をすっきり解消してくれます。余分なコレステロールも排出してくれるので、ダイエットに最適胚芽に含まれるビタミンEは、老化を防ぎ、免疫力をアップさせてくれます。発芽玄米に含まれるギャバ(アミノ酸の一種)で、血液もサラサラに

参考資料:〜雑穀ごはんと野菜のおかず〜 柿沢安耶

マクロビオティック スウィーツ

イチゴ甘酒プディング

【材料】(4〜5人分)

  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
  • 寒天フレーク・・・・・・・・・・・小さじ1と1/2
  • レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個(皮をすりおろす)
  • 玄米甘酒・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
    (なめらかなクリーム状にしたい場合は、ミキサーやフードプロセッサーにかけ、漉すか裏ごしして皮の部分を除く)
  • レモンの絞り汁・・・・・・・・・・小さじ1
  • イチゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・10個
  • 米飴・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 自然塩・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ(小)

【作り方】
(1)鍋に水、寒天フレーク、レモンの皮、塩ひとつまみを入れ、中火にかけて沸騰させる。寒天が鍋底にくっつかないようにときどきかき混ぜる。弱火で10分、または寒天が溶けるまで煮る。
(2)甘酒を加えてよく混ぜて5分煮たら火を止め、レモンの絞り汁を加える。器に移して冷ます。
(花粉症の症状が激しい方には、生のフルーツを避け、以下は省くことをおすすめします。)
(3)イチゴを4等分する。半分はすり鉢に入れてつぶしながらよくすり、ソース状にする。塩少々米飴を加え、よく混ぜる。甘酒プディングにイチゴソースをかけ、4等分にしたイチゴを飾って出す。


見た目がとっても綺麗なスウィーツです
※このレシピはSo-netウェルネスからの引用です。
http://www.so-net.ne.jp/wellness/macro/07.html



マクロビオティックのレシピ


〜絹豆腐丼〜

さっぱりしていて、おすすめです

食欲がないとき、夏バテの時などにどうぞ〜

材料(2人分)

  • 炊いた押し麦ごはん
  • 大和芋
  • 絹豆腐
  • しょうゆ
  • きざみのり
ねぎしょうゆ
  • ごま油
  • 長ネギ
  • しょうゆ
作り方

  1. 大和芋は皮をむいてするおろし、しょうゆをいれて混ぜる。
  2. 長ネギは6cm幅に切り、細切りにする。
  3. 豆腐は食べやすい大きさに切る。
  4. ねぎしょうゆを作る。小さいフライパンか、鍋にごま油を入れて熱し、2の長ネギを弱火で炒める。長ネギに火が通ったら、水としょうゆを加える。
  5. 押し麦のごはんを丼によそい、1をかける。その上に豆腐をのせ、ねぎしょうゆをかけ、きざみのりを散らす。
このレシピは「雑穀ごはんと野菜のおかず」からの抜粋です。 

雑穀の種類


〜そば〜

そば粉や麺としてだけでなく、実のままお茶としても楽しむことができます。たんぱく質、カリウム、鉄分、ビタミンB1などを多く含みます。ビタミンB1は、疲労の回復を助け、イライラを解消し、脳を活性させる働きがあります。また、そばに大量に含まれるルチンには、血圧を安定させ、動脈硬化を予防し、脳の老化を防ぐはたらきがあります

参考資料:「雑穀ごはんと野菜のおかず」 柿沢安耶